36 STEELO

36 STEELO / SOUND EFFECT DESIGN

v0.19.1 BetaWINDOWS · SOURCE EDITION

36 SFX
Maker

効果音をつくる。
磨く。重ねる。

ゲームの一撃、魔法のきらめき、
操作に応える小さな音。
思い描いた手触りを、ノブからWAVへ。

Python 3.11以上・x64・Tcl/Tkが必要なソースコード版です。

CREATE → SHAPE → LAYER → EXPORT36 ART / ORIGINAL HEADER ARTWORK
33内蔵効果音の出発点
61アプリ全体の調整ノブ
4同時に重ねる音
WAV44.1 kHz / PCM16 / Stereo

01 / WORKFLOW

小さな音に、
自分の手触りを。

内蔵音から始めても、手元のWAVから始めても。つくる、比べる、重ねる、書き出す工程を、ひとつのアプリで進められます。

01音をつくる

33の内蔵効果音

UI・通知、回復・魔法、獲得・成長、打撃・斬撃・防御・振り。31のJRPG用途と2つの従来モデルを、音づくりの出発点に。

02手で追い込む

61のノブと数値入力

重さ、鋭さ、長さ、音程、ざらつきなどを調整。ドラッグと正確な数値入力を使い分け、Shiftで細かく追い込めます。

03音を磨く

WAV加工とA/B試聴

範囲選択、フェード、音量カーブ、逆再生、フィルター、Delay、Reverb。元音と加工後を聴き比べながら仕上げます。

04違いを選ぶ

質感・バリエーション

重さ・鋭さ・遠さの調整や、指定範囲から最大16候補を生成。選んだ候補を加工へ適用するまで、元の加工は変わりません。

05音を重ねる

最大4音のレイヤー合成

生成音、加工後の音、手元のWAVを固定して重ね、開始時刻・音量・左右バランスを調整。最大60秒の合成WAVを作れます。

06自分の音源をつくる

WAVからSoundFontへ

手元のWAVを鍵盤へ割り当て、自分だけの効果音・ドラムキットをSF2へ。最大128個、1キー1音で配置でき、編集原本は.36kitに保存できます。

WAV → SOUNDFONT

自分のWAVを、
ひとつの音源に。

録音した音、加工した効果音、短いドラム素材を取り込み、キーごとに音を並べた独自のSoundFont(SF2)を作れます。FLGなどで書き出した素材も、対応形式のWAVなら利用できます。

  1. 01

    WAVを取り込む

    「WAVを追加…」で複数の音を登録。最大128個、1キーに1つのWAVを割り当てます。

  2. 02

    キットを整える

    キー・音量・高さ・one-shot/gateを調整し、編集原本を.36kitで保存。元WAVの全バイトと設定を残せます。

  3. 03

    SF2へ書き出す

    Bank 0 / Program 0の1プリセットとして出力。SF2を作るだけなら、FluidSynthや既存のSoundFontは不要です。

完成音はWAV、通常の編集作業は.36sfx、4音の合成は.36mixにも保存できます。素材の利用・配布条件は、元WAVの権利者の条件を確認してください。

02 / LISTEN

まずは、
この4つの音から。

内蔵合成の初期設定で書き出したサンプルです。試聴前にPC・ヘッドホンの音量を下げてください。再生ボタンを押した音だけが鳴ります。

LASER0.30 SEC

魔法:レーザーを発射

鋭く下降する短い発射音。

EXPLOSION0.72 SEC

魔法:爆発して命中

破裂と低い衝撃、ノイズの尾。

WIND CHIME1.35 SEC

成長:ウィンドチャイムで祝う

上昇しながら重なる、6つの鐘。

SIREN1.00 SEC

通知:サイレンで警告

高さが滑らかに上下する警告音。

いずれも独自の合成音です。外部SoundFontの音声サンプルは使用・同梱していません。

03 / FIRST SOUND

ひとつ選んで、
鳴らしてみる。

インストールを終えたら、まず短い音で試してみてください。細かな設定は、音が鳴ってから少しずつ。

  1. 01

    元音を選ぶ

    「JRPG効果音」で用途を選び、画面下から「作った音」を試聴。ビープや手元のWAVからも始められます。

  2. 02

    加工して聴き比べる

    「加工へ送る」で音を固定し、長さ・音量・フェードなどを調整。「A:元音」と「B:加工後」で違いを確かめます。

  3. 03

    WAVと作業を保存する

    使う音は「加工WAV保存…」。編集を続ける原本は「作業を保存…」で.36sfxに保存します。

04 / BETA NOTES

試しながら、
育てるベータ版。

現時点の対応範囲と制限を確認してから、ご利用ください。

Windows向けソースコード配布

Python 3.11以上・x64・Tcl/Tkが必要です。追加のPythonパッケージは不要。単体EXEやインストーラーではありません。

動作確認の範囲

自動テストで音声生成や保存処理を確認しています。今回のベータ版のWindows実画面・音声再生・高DPI・各DLL構成は未検証です。

音量と書き出し

自動ノーマライズやリミッターはありません。クリップ表示が出たら、書き出す前にアプリ内の音量を下げてください。

素材ごとの利用条件

独自ソースはMITライセンスです。読み込むWAV・SF2と、その素材から作った音の利用・再配布には、元の素材の条件が適用されます。

MAKE THE MOMENT SOUND.

その瞬間に、
自分でつくった音を。

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v0.19.1 Beta · SOURCE ZIP · WINDOWS x64