GENERATION GUIDE
同梱の生成ガイドを保存・差し替えし、必要なときだけChatGPTへ添付。AISEQの仕様と制作ルールを会話へ渡します。

OFFICIAL GUIDE v1.0.0 / FREE
36 GROOVE ENGINE / FEATURE MANUAL
Composer Panelで生成条件を設計し、AISEQをEngineで演奏へ変換。グルーヴと音色を整え、Audio Labで必要な部分を書き出すまで、36 Groove Engineの機能を実際の画面に沿って解説します。
CHATGPT CONTROL SURFACE
ChatGPT上に全画面表示される生成コントロール。Ctrl + Gで開閉し、TabでCOMPOSE/LEARNINGを切り替えます。
COMPOSE MODE
ジャンルだけでなく、用途、構成、楽器、バリエーション数まで一つのフォームで整理。曖昧な依頼を、再利用できる制作条件へ変換します。


同梱の生成ガイドを保存・差し替えし、必要なときだけChatGPTへ添付。AISEQの仕様と制作ルールを会話へ渡します。
Family、Genre、Subtype、Mood、Bars、BPM、Variations、Strengthを指定し、曲の骨格を組み立てます。Autoも選択可能です。
Purpose、Structure、Instrument Preference、Additional Requestで用途・展開・楽器・個別の要望まで細かく伝えられます。
入力内容をChatGPTへ送り、Engineで読み込めるAISEQ生成を依頼。Copy Promptなら送信前の内容も再利用できます。
LEARNING MODE
複数の参考音源と分析観点をChatGPTへ渡し、得られた知見をGeneration Guideへ反映します。外部ガイドを更新する擬似学習方式なので、内容を確認・修正できます。


WAV、MP3、M4A、FLAC、OGGを複数選択し、参照音源としてChatGPTへ添付します。
Groove、Drums、Bass、Harmony、Melody、Sound Designなど、分析対象を絞り込めます。
Genre/FamilyとLearning Contextを指定し、どの観点を今後の生成ルールへ反映したいかを明確にします。
モデル自体を再学習するのではなく、分析結果を外部のGeneration Guideへ蓄積。内容を確認しながら更新できます。
NON-DESTRUCTIVE SEQUENCE WORKFLOW
AISEQを読み込み、テンポ・演奏感・音色・ミックスを調整。元のNOTE/DRUMデータを守りながら、再生と書き出しの結果を育てます。


Open .aiseqで演奏データを読み込み。BPM、Bars、Tracks、Source Swingを確認して制作を開始します。
Funk、Soul、Jazz、Electro、J-POP、Hip-Hop、Disco、FusionのHumanize/Render設定をまとめて適用します。TempoとSwingは自動変更しません。
Tempo、Swing、Timing Humanize、Velocity Humanizeを直接調整。再生と書き出しにだけ反映され、元のAISEQは変更されません。
NOTE/DRUM配置を保ったまま、音色・パン・空間系・明るさを変化。LOW/MEDIUM/HIGHと最大4種類のVariationを選べます。
Humanizeの揺らぎを変えた複数テイクを一括出力。同じ設定から再現可能なテイクを作り、比較やレイヤーに利用できます。
トラック別のVolume、Pan、Reverb、Chorus、Cutoff、ResonanceとMaster Gain、書き出し品質を調整します。
同梱のGeneralUser GSを自動検出。任意のSF2ファイルへ切り替え、同じAISEQを別の音源で試せます。
Play、Stop、Loopで確認し、WAVを書き出します。Engine欄ではFluidSynthの検出状態を確認できます。
Swing、Humanize、音色、ミックスはPlay/Export時に適用。生成された演奏データそのものは保持されます。
Sound VariationはNOTE/DRUM配置を維持し、役割に応じた音色とミックスの変化だけを加えます。
同じAISEQ、Palette、Strength、Seed、Variation番号を使えば、気に入った音の組み合わせを再現できます。
FROM RENDER TO MATERIAL
完成したレンダーを波形で確認し、必要な区間をループ再生。音量を整え、DAWやサンプラーへ渡せるWAV素材に仕上げます。


Render Current → Labで現在の設定を直接レンダリング。Last Renderの再読込や、外部WAVのImportにも対応します。
波形クリックでPlayheadを移動。START/ENDモードや右クリックを使い、必要な区間を目で見ながら指定します。
SET START/END、Playheadからの設定、Clear、Full Regionで編集範囲を素早く確定できます。
Playheadから再生、範囲だけ再生、Region Loop、Stop、To Startを用意。ループのつながりを繰り返し確認できます。
Output Gainで音量を整え、Normalize to -1 dBFSでピークを安全な基準へ調整。Reset Gainですぐに戻せます。
フル尺または指定範囲をTrimmed WAVとして書き出し。PCM 16/24-bitを用途に合わせて選べます。
PRACTICAL WORKFLOWS
すべての機能を毎回使う必要はありません。作りたい素材に合わせて、必要な工程だけを組み合わせます。
AISEQを開く → Styleを適用 → Playまず曲の方向性を短時間で確認したいとき。
Palette/Strength/Seedを設定 → Export Sound Variations構成を保ったまま複数の音色案を比較したいとき。
Humanizeを調整 → Takesを指定 → Export Takes自然な揺らぎの差を選ぶ、またはレイヤーしたいとき。
Render Current → Lab → START/END → Region Loop → Export Trimmed WAVDAWやサンプラーで使える短尺ループを切り出すとき。
READY TO MAKE THE MACHINE GROOVE?
初回セットアップは図解導入ガイドで確認できます。無料パッケージには本体、Composer Panel、SoundFont、生成ガイド、サンプルデータを収録しています。
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