
FREE DOWNLOAD
FLG-36 Free
v1.0.6
ZIPを展開し、Chromeの拡張機能として読み込むだけで使用できます。
CURRENT RELEASE
Sampling Workstation
Browser Tab/System Audio/Audio Input録音、One Shot、波形編集、48 Pad、Tempo解析、画面64 Step Grid、Song Arrangement、WAV Mixdownを収録。
FLG-36 FREE v1.0.6 をダウンロード- 無料版/追加課金なし
- Chrome・Chromium系ブラウザ対応
- MIDIコントローラーなしでも使用可能
- Project保存・読み込み対応
- 録音キャンセル・開始失敗時の素材保護を改善
公開日:2026年10月7日。ZIP内の「公開前の検証候補」という記載は検証時点の記録です。配布ファイルは、動作確認したv1.0.6と同一です。
- VERSION
- 1.0.6
- FORMAT
- ZIP
- PLATFORM
- CHROME
- LICENSE
- FREE
AKAI FireやMPD218は任意です。画面上のPad/64 Step Grid、Lane割り当て、小節ページ切り替えを本体なしで利用できます。
INSTALLATION
導入は、
4ステップ。
Chromeウェブストア経由ではなく、展開したフォルダを手動で読み込む方式です。
- 01
ZIPを展開
ダウンロードしたZIPを右クリックし、「すべて展開」を選びます。ZIP内のフォルダを直接指定しないでください。
- 02
拡張機能ページを開く
Chromeのアドレス欄へ chrome://extensions/ と入力します。
- 03
デベロッパーモードをON
拡張機能の管理画面で、右上の「デベロッパー モード」を有効にします。
- 04
フォルダを読み込む
「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から、展開したFLG-36_Free_v1.0.6フォルダを選択します。
RELEASE NOTES
v1.0.6
新しい録音が正常に確定するまで、既存素材と編集状態を保護します。v1.0.4の外部入力/One Shot、v1.0.5の録音安定化も含む更新です。
v1.0.6 · Capture Preservation Maintenance
- 共有キャンセル、許可拒否、音声トラックなし、録音開始失敗、録音データが空の場合でも、既存の波形・Sample Rate・加工・範囲・Chop・Slice設定を維持
- 録音を確定しなかった場合は、素材の長さとDiagnostics表示を復元
- 末尾BufferのFlush失敗・タイムアウト時は録音資源を解放し、旧素材を維持してエラーを表示
- 前回の録音から遅れて届くイベントや自動STOPが次の録音へ混ざる問題を修正
- 録音処理中のProject読み込み・新規作成・WAV Import・素材クリアを保護
- 音声加工アルゴリズムとProject保存形式は従来どおり
v1.0.5 · Stable Capture Hotfix
- AudioWorkletによる録音へ移行し、利用できない環境では4096 sampleの互換Engineへ自動切り替え
- 録音Bufferの欠落によるClick Noiseを抑える処理を追加
- STOP時に末尾Bufferを回収してから確定し、素材の先頭・末尾に1.5 msのEdge De-clickを適用
v1.0.4 · External Audio Sampling Update
- Browser Tab/System Audio/Audio Inputの録音入力を選択可能
- マイク、Audio Interface、Loopback/Virtual Audio Deviceの入力に対応
- 音量Thresholdで開始し、無音で停止するOne Shot Auto Samplerを追加
- 120 msのPre-roll、Auto Trim、Normalize、Selected Pad/Next Empty Padへの登録に対応
v1.0.3 · Tempo Workflow Update
- SEQ/Song ArrangerのBPMを0.1単位で調整
- 選択PadのANALYZE BPMとConfidence表示、Half/Original/Double候補を追加
- Pad Tuneを考慮した実効BPMを表示し、解析結果をProjectとPad Copyで維持
v1.0.2 · Screen Step Grid Hotfix
- AKAI Fire・MIDI未接続でも画面上の64 Step Grid、Lane割り当て、小節ページ切り替えを操作可能
- GENERIC MIDI/MPD218選択時もStep入力に対応し、FIRE MODEは物理AKAI Fireの動作だけに限定
検証範囲:v1.0.6は回帰テストに加え、Windows版Chromeで共有選択のキャンセル後も素材が残ること、通常録音の停止・再生、保存Projectの再読み込みを確認しています。すべてのAudio Interface・Loopback・OS構成での動作や音質を保証するものではありません。
UPDATE SAFELY
更新前に、
Projectを保存。
未保存の作業は、拡張機能の再読み込みで失われます。
- 01
Projectと旧フォルダを保存
SAVE PROJECTで.flgprojを書き出し、現在の拡張機能フォルダも別の場所へコピーします。録音・再生を止め、FLGの画面を閉じてください。
- 02
元の読み込み先を更新
ZIPを展開し、元の拡張機能フォルダ内のファイルを差し替えます。chrome://extensions/ で再読み込みし、バージョン1.0.6を確認してください。
- 03
保存したProjectを読み込む
FLGを開き直し、LOAD PROJECTで保存データを読み込みます。別の場所のフォルダを新規登録すると別の拡張機能として扱われる場合があるため、更新時は元の読み込み先を維持してください。
BEFORE YOU START
仕様上の注意。
制作前に、Song ArrangerとMIDI機器の現在の対応範囲をご確認ください。
System AudioでFL Studioの音が入りません。
System Audio共有の可否はOS・ブラウザ・音声設定に依存します。Windowsで画面全体とSystem Audio共有を選択してください。ASIO出力がSystem Audioへ届かない場合は、AUDIO INPUTからAudio InterfaceのLoopback入力やVirtual Audio Deviceを選択します。
Song BPMへLoopは自動追従しますか?
自動Time Stretchは行いません。基本的に、同じBPMで制作したLoopを組み合わせてください。
BPM解析はどんなSampleに向いていますか?
一定TempoのLoop向けです。2.5秒以上を推奨し、単発音、無音の多い素材、Tempoが揺れる演奏では正確に測定できない場合があります。
MPD218は実機検証済みですか?
ソフトウェアシミュレーションで検証済みです。実機フィードバックを募集中です。
AKAI Fireがなくても64 Step Gridを使えますか?
使えます。MIDI未接続、GENERIC MIDI/MPD218選択時も、画面Grid、Lane割り当て、小節ページ切り替えを操作できます。