FLG-36 FUNKY LOOP GENERATOR
SAVE PROJECTは現在素材、Captured Pad Kit、Pad設定、Chop、Processing、Sequence / Step Edit、Song Arrangementを1ファイルへ保存します。
BROWSER TABは共有するChromeタブ、SYSTEM AUDIOは共有画面のシステム音声、AUDIO INPUTはマイク/オーディオIF/Loopback入力を録音します。SYSTEM AUDIOでは共有画面を選び「システム音声を共有」を有効にしてください。ONE SHOTは音を検知して自動録音し、無音停止・Trim・Normalize後にPadへ登録します。Monitor出力は行わないためハウリングを防止できます。
通常時の波形クリックは再生スタンバイ位置を指定します。SET START / SET ENDを押してから波形上をクリックすると各マーカーを配置できます。Ctrl+ホイールでカーソル位置を中心にズーム、Shift+ホイールで左右移動できます。
加工は元音声を保持した非破壊方式です。PITCHはテープ/サンプラー的に音程と再生時間が連動します。RESET PROCESSINGで読み込み直後の音へ戻せます。
フィルター、サチュレーション、ビット深度削減、サンプルレート削減で質感を作れます。プリセットは各値をまとめて呼び出す補助機能で、適用後も個別調整できます。
波形上のPLAYHEAD位置にChop Pointを追加します。各Sliceは自動でS1, S2…と連番化され、個別Tune/Gain・単独再生・ループ・WAV書き出しが可能です。
ENABLE MIDIでUSB MIDIコントローラーを接続します。MPD218は3 Pad Bankと6ノブへ対応。AKAI FIREプリセットは64パッドを4 Lane × 16 Stepとして使用し、Play / Stop / Rec、4ノブ、ページ切替へ対応します。FireのRGB LED同期にはブラウザのSysEx許可とOUTPUT選択が必要です。
ANALYZE BPMは選択Padの長いLoop素材からTempoの目安を算出します。Half/Original/Doubleを選び、SEQまたはSONGへ反映できます。結果は推定値のため、耳で確認しながら0.1 BPM単位で微調整してください。CAPTURE SLICESで現在素材のSliceを空きPadへ独立保存します。Padへ保存した音は次のWAVを読み込んでも保持されます。
画面GridはAKAI Fireなしでも操作できます。各LaneへFLG Padを1つ割り当て、1小節16 StepをON/OFFします。Fire接続時はBANK ◀/▶またはSELECTノブで小節ページ、PATTERN ▲/▼でLaneを選択。ノブ1=BPM、2=Swing、3=Lane Pad Gain、4=Lane Pad Tune。PLAY / STOP / RECも使用できます。
REC NEWで新しいループを先頭から録音、OVERDUBで既存ループに重ね録りできます。Padを叩いたタイミングをイベントとして記録し、BPM / Bars / Quantize / Swingに基づいてループ再生します。EXPORT LOOP MIXDOWNは現在の1ループをWAV書き出しします。
NOTE REPEATはPadを押している間だけ自動連打します。PAD ERASE MODEではPadを叩くとそのPadのSequence Eventだけ削除。Step Editではイベントを1つ選び、±5 / ±10msのNudgeや個別Quantize、削除ができます。
同じBPMのLoop素材を4トラックへ配置し、GAIN / PAN / MUTE / SOLOを調整して1曲のWAVへMixdownします。素材は複製せず参照されるため、同じLoopを繰り返し配置しても音声データは増えません。自動Time Stretchは使用しません。