﻿36 SFX Maker v0.19.1 Beta
Windows向け・ソースコード配布版

【このZIPについて】
効果音の元音を作り、加工・比較してWAVへ保存するアプリです。
右上端は以前の青緑と金色のリボンアート、全体は黒藍テーマです。
61個のノブ、内蔵31用途＋従来2モデル、最新の新4音を含みます。
単体EXE／インストーラーではありません。

【必要なもの】
・Windows x64
・公式Python 3.11以上のx64版、Tcl/Tk付き
  https://www.python.org/downloads/windows/
・追加のPythonパッケージは不要。pip installは必要ありません。
・内蔵音とWAV加工は外部音源不要です。
・SF2を鳴らす場合だけ、利用者が用意したSF2とFluidSynth x64が必要です。
  どちらも同梱していません。設定はREADME.mdを参照してください。

【起動と最初の1音】
1. ZIPを新しいフォルダーへすべて展開します。旧版へ上書きで混ぜないでください。
2. 36_SFX_Makerフォルダーのlaunch_windows.batをダブルクリックします。
3. タイトルの「v0.19.1 Beta」を確認します。
4. PC・ヘッドホンの音量を十分に下げます。
5. ① 元音で「ビープ」→ 画面下の「元音を試聴」。
6. 「② 加工へ取り込む」→ 長さ・音量などを調整 → A/Bで比較。
7. 「加工WAV保存…」で完成音を保存します。
   後で加工を続ける場合は「作業を保存…」も使います。

【大切な注意】
・ベータ版です。更新前の作業ファイルは別途バックアップしてください。
・WAV保存と作業保存は別です。既存音を残す場合は別名で保存してください。
・クリップ表示が出たらアプリ側の音量を下げて出力し直してください。
・Windows実機の起動・実表示・再生・高DPIは今回未確認です。
  自動試験は実画面・実際の聴感の確認を代わりには行いません。
・起動に失敗したら、コンソールのエラー内容を残しREADME.mdを確認してください。
  Pythonなしでは起動しません。ランチャーは自動ダウンロードをしません。

【案内】
README.md          起動条件、詳しい操作、SF2設定、トラブル対応
SOUND_GUIDE.md     33項目の音の選び方と初期設定
MANUAL_CHECKS.md   実機で確認すべき項目と報告に必要な情報
VERIFICATION.md    このベータ版で確認した範囲と未確認範囲
LICENSE / THIRD_PARTY.md  ソースと外部音源・素材の条件
examples/sounds_v019/    新4音と調整例、計6個の試聴用WAV

本アプリの独自ソースはMITライセンスです。
他人のWAVやSF2から作った音の利用条件は、その素材の条件に従ってください。
